「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第2話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第2話をDVDで見ました。

前回からの続きで、なんとキャッスルが犯人に誘拐された際に猛毒を吸っていたことが判明。1日で死に至るというその猛毒からキャッスルを救うため、FBIが総力を挙げて犯人を追い解毒剤を手に入れるまでを描いたストーリーでした。

キャッスルはいい年をしたおじさんなのにどこか常識はずれで無鉄砲、でもピンチの時にはいつもびっくりするほど冷静ですよね。これまでの様々な経験値ゆえなのかもしれませんが、起こってしまった事実はどうしようもないのであっさり受け入れるその姿勢になんだか胸打たれてしまいます。ブロンソンの恋人を追い詰めたけれど何も情報を得られなかったシーンでは万事休すかと思いましたが、国防長官の元へ単身乗り込んで行くなど、最後まであきらめなかったベケットの執念が解決へと導いたのでしょう。相変わらずものすごく可愛らしいアレクシスを見られたのもうれしかったですが、かなりぶっ飛んだキャラクターの恋人登場にも笑いました。シルキーカバーオイルブロック サンプル

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第2話を見て