自分が親になった時、改めて考えた事。悩み続けてる事。

新生児だと思ってた息子が、あっという間に成長し、もう赤ちゃんとは呼べない大きさになってきました。
日々の成長は嬉しい事この上ないのですが、あのフニャフニャとした、赤ちゃん特有の可愛さが無くなってきて寂しい限りであります……。

そんな時にフッと、2人目を考えるのです。
まぁ、考えた所で、無事に出来て産まれてくれるとは限らないのですが。
それでも、自分の年齢によるタイムリミットや息子に弟・妹を作ってあげた方が良いのだろうか。
など、ココ最近考えてしまうのです。

しかし、根本的な部分なのですが。
子供を産み育てて、その先に何があるの?と思ってしまう自分もいます。
こう考えるのは、息子が出来るまで私が、子供がいなければそれはそれで良いかなぁ?本気で思う位は子供が苦手であった事にあると思います。

そもそも、何の為に子供を作るの?
可愛いから?
でも、可愛いだけなら、ペットだって良くないかな?
血が繋がる存在が出来たって、そこの仲が悪ければいない方が良かったのにって言われるかもしれないし……。

もう、考え始めるとキリがないですね。
産んでも産まなくても、そこはもう親である自分自身のエゴでしかない気がするんです。

そんな時に、この気持ちをぶつけるのは先輩である自分の親ですよね。

親曰く、苦労をする為に子育てするんだよ……と。
子供がいなければ、苦労なんてちっぽけなもんよ、しんどさが全然違うと。

そうか、私はそんなに苦労させてしまったのか(笑)
重い重い答えが返って来てしまいました。
なんて救いの無い回答なんでしょうか。
そもそも、私の悩みの答えになっていない気もするのですが。

でも、親になるというのはそういう事なんですね。
苦労して、悩んで、考えて。
何が最善かなんて無いことだけは分かりました。

しばらくは自問自答の日々に終わりがないようです。エピレ 顔脱毛

自分が親になった時、改めて考えた事。悩み続けてる事。